5月20日、じっくりクラスで、理科の授業「煮干しの解剖」実験が行われました。

授業は、解剖動画を見た後、三澤さんの説明を受けて、解剖スタートです。
頭を外し、眼やえらを取り除きました。
次に、胴体を開いて内臓や背骨を出しました。
ピンセットと爪楊枝を使い、時には、ルーペを駆使する細かい作業になりました。

受講生さんとスタッフは、ともに真剣な表情で、お互いに相談しながら解剖に取り組みました。
取り出しに失敗したときは、おいしく頂きました。
眼、えら、背骨などを取り出して、紙の上において、観察しました。
上手に取り出すことができた受講生さんもいました。
この授業は、6月上旬、稚内市で開催される道民カレッジ「まなびカフェ」でも予定されています。稚内の皆さん、お楽しみに。

