「あしから学ぶ動物のあれこれ(動物園よもやまばなし)」
クイズ(これは何の動物の足?)で始まりました。

足の運び方について、授業のひとコマを紹介します。
「前に出て歩いてみてください。右手右足が前、続いて左手左足が前です。この歩き方を側対歩と言います。キリンやゾウと同じです。ゆれません。ヒトは緊張すると、手と足が同時に前に出ることがあります。あれ~、いつもと違いますね。ヒトは、いつもは、右手左足が前、続いて左手右足が前です。この歩き方を斜対歩といいます。ヒトやイヌと同じで、速く走れます。」
そのほかにも、足の形、地面へ足の裏のつけ方、「かかと」の場所、指の骨の数、日本の馬の足、レッサーパンダの足について学びました。「動物の足」について、たくさん学びましたので、動物園に行くのが楽しみです。


