
第17回卒業記念パーティー盛大に
2009年3月29日
札幌遠友塾の第17回卒業記念
パーティーが3月29日(日)、北海道教育会館で、卒業生やスタッフ、同窓生ら41人が出席して開かれ、語らいや歌や踊りで、楽しい、そして塾最後
の思い出を胸に刻みました。
式は開会の言葉、工藤代表の祝辞のあと、卒業式に出席
できなかった三浦ゆき子さんに、拍手の中で卒業証書が渡されました。
続いて卒業生を代表
し芦浦裕子さんが3年
を振り返り挨拶
をしました。同窓会代表
が歓迎の言葉を述べて乾杯し、歓談と余興に入りました。テーブルには豪華な料理が並び、お酒も入って皆さん舌は滑らか。
3年生スタッフが送る言葉を述べました。英語担当の伊藤穂波さんは英語でスピーチし、それを司会の山本照夫さんが「わからん」などといいながら適当に訳し、笑いを誘いました。ほかのスタッフたちもそれぞれ感想や思いを述べましたが、時々脱線もあり会場は笑いや囃す声が交錯するにぎわいでした。
余興では歌や詩吟、卒業生による合唱などが披露されましたが、圧巻は三浦ゆき子さんの獅子舞。ダンボールで自作した獅子舞で踊り、見事な舞にため息がでるほど。振り付けも自己流だったそうです。
最後にみんなで「ウェン・ザ・セイン・ゴー・マーチィニィン」を歌ってお開きになりましたが、遠友塾の絆を深め合ったパーティーでした。
2年スタッフ 丸山仁
▲卒業証書を受け取る三浦ゆき子さん
▲全員で歌いお別れ