
クリスマス・忘年会
2009年12月16日
札幌市教育文化会館 403号室
プログラム
- 開会のことば:司会 家登 裕美さん 森川 幸恵さん
- 歌:ジングルベル 赤鼻のトナカイ
- 代表挨拶
- 受講生挨拶と乾杯:森 一生さん
- 余興
全体報告
2009年度 楽しい「クリスマス・忘年会」でした!!
スタッフ 富田 忠義さん
今年も、恒例のクリスマス・忘年会を、12月16日(水)に行いました。場所は、ここ数年おなじみの札幌教育文化会館です。主役であります受講生の余興出し物はじめ、実施の企画、会場設営や運営など、受講生とスタッフが、準備段階からそれぞれの役割を担い協力し合う1年間の総仕上げの成果でした。
「自分たちで作り、自分たちで楽しむ」という正に自主の集いでもありました。
今年は、授業の場が向陵中学校になって、初めてのクリスマス・忘年会です。準備では、道具類の向陵中学からの移動や、出し物の練習では時間的な制約などでご苦労もあったようですが、限られた条件の中で精一杯の、思い出に残るひと時でした。
最後は、3年クラスの英語の歌「クリスマスおめでとう」を会場全員でアンコール合唱しました。今年を感謝し、より良い来年を祈りながら。
余興内容
じっくりクラス 「なまら“ウェルかめ”じっくりバージョン」
受講生 孰賀 健太さん
▲じっくりクラスの発表
じっくりクラスは浦島太郎の劇をやった。主役は少し緊張したが台詞も間違えず、最後までうまくやれた。劇は乙姫様の衣装も浦島太郎の変身シーンもダンスのシーンもうまくいって順調に終わった。
その後、食事会があった。隣の中野さんから弁当を進められてもらって食べたら思ったより量が多く食べ過ぎてしまった。帰り道ちょっとお腹が苦しかったけどとても楽しかったので来年も楽しみだ。
1年生 「歌『世界民謡』」
必死なクリスマス会
受講生 山岡 みゆきさん
▲1年生の発表
「クマの役、やろうか?」と冗談交じりに言ったのは私の方だった。そして、子供が大切なおもちゃを見つけたかのように、嬉々としたスタッフの顔を見て、激しく後悔したのも私だった。いつも私は自らピエロを演じてしまう。
そうして始まったクリスマス会の練習。みんな初めてだから、どうしていいか分からない。私も、運良く?お嬢さん役を任命されたチエさんも分からない。人前で目立つことを美徳としない世代は、尚更尻込みしてしまう。ただひたすら歌うしかない。
迎えたクリスマス会。「会費は赤字になっていないか!?」と心配になるぐらいの豪華なお弁当、石屋製菓さんからのプレゼント、スタッフの方々の手作りのお菓子までテーブルに回ってくる。さすがの私も、お腹いっぱい。普段はゆっくり話すことのない同級生の皆さんとも、冗談を言って大笑いし、授業のある日ならば忙しくて聞けないような「人生のお話」をしてくれた方もいた。
演目披露本番は大緊張!頭の中は真っ白で、誰の顔を目に入らない。せっかく食べた物が全部出てしまいそうなぐらい。それでもスタッフが手作りしてくれたお面を被って、「森のくまさん」を歌いながら、必死にクマを演じた。他のクラスにはかなわないけれど、大きな拍手をいただいた時は本当に嬉しかった。
興奮はなかなか冷めず、テーブルに戻ってからも「来年は何をしようか?」という話しが出るぐらいで、私も余り飲めない酒を注がれるままに飲み干し、しこたま酔っ払った。本当に気持ちが良かった。楽しかった。
クリスマス会も終わりを告げ、気分揚々と会場を出ようとすると、他のクラスの生徒さんから声をかけられた。
「クマさん、さようなら」〜。
一気に腰が砕けそうになった。クマの印象が強烈だったらしい。でもお願いです。お名前を覚えて下さい。私の名は「やまおか」です!
2年生 「よい子 ふつうの子 やんちゃな子」
スタッフ 高柳 晃さん
▲2年生の発表
参加者は、受講生20名、スタッフ12名で、皆さん何となく正装の感じで、いつもより華やいだ雰囲気でした。
2年生の出し物は、題目「よい子、ふつうの子、やんちゃな子」で「ドレミの歌」の替え歌です。「やんちゃな子」に出てくる歌詞のどんぐり、たき火、汽車、はと、ぞうの時には大きな絵を掲げ、サンタの赤帽子を全員かぶって歌いました。
歓談の場では、久し振りに高校生の小島君の参加もあり、さすが人生経験豊かな皆さんの話題いっぱいで、話しに花が咲きました。また、ご持参の差し入れの漬け物やクッキー、おつまみの豆なども食卓を飾り、楽しいひと時でした。
3年生 「英語の歌と金子みすゞの詩」
クリスマスプレゼント
受講生 三浦 乃富子さん
▲3年生の発表
「楽しかったぁ!」。教室に入ると、遠友塾ならではの和やかな雰囲気が充満していました。
きれいに飾られたクリスマスツリー。これから始まる各クラスの出し物。じっくりクラスの浦島太郎、背中いっぱいの立派な亀さん、おと姫様、とても可愛くきれいでした。今年は私にとって遠友塾最後のクリスマスパーティ。3年生は、金子みすゞさん、谷川俊太郎さんの詩の訓読。練習は余りできませんでしたが、「皆んなでやれば恐くない」。そんな気持ちで精一杯の声を出し、英語の歌は、カーペンターズの「シング」、2年生の時から歌ってたにもかかわらず、やっぱりついていけない。「あれ?」何処行ってしまったと、つまづき乍ら、やすみ乍ら、でも皆んなでやっていると楽しい。先生、スタッフの応援で盛り上げてもらい、結果楽しく終わる事ができました。美味しい弁当、お土産付き、白い恋人「石屋製菓社長からのプレゼント?」なんて冗談言っていたらほんとうの事で驚きました。後片づけも準備もすべておまかせフルコース。工藤代表初め先生、スタッフの皆々様、何よりの「クリスマスプレゼント」有難うございました。
又一つ楽しい思い出が増えました。遠友塾のクリスマスパーティー毎年出席したいと思ってしまいました。
石屋製菓さんから「白い恋人」を150ケースいただきました。ありがとうございました。